今回は、原宿にある 「grounds STORE 003」様 にて、ウィンドウディスプレイのシート製作と施工を担当させていただきました。
フットウェアブランド「grounds」は、「重力との関係を変える靴」をコンセプトに、独創的なデザインで国内外から注目を集めています。
今回施工を行った「grounds STORE 003」は、東京都渋谷区神宮前に位置する旗艦店舗の一つです。



インクジェット出力からカットまで一貫製作
今回施工したのは、大型のシューズをモチーフにしたウィンドウサインです。
インクジェットプリンターで高品質に出力したシートを、靴の形状に合わせて細かくカット。
その後、ガラスの内外へ位置を調整しながら貼り合わせることで、ガラス越しでも一つの立体的なデザインとして見えるよう施工しました。
単純にシートを貼るだけではなく、見る角度や距離によって美しく重なって見えるよう、数ミリ単位で位置を調整しながら施工しています。
ガラスサインだからこそ求められる精度
ウィンドウサインは店舗の第一印象を決める重要なデザイン要素です。
特に今回のような大型グラフィックは、
- デザインの再現性
- カット精度
- 貼り位置
- 気泡や歪みのない仕上がり
これらすべてが揃って初めて完成度の高いディスプレイになります。
ガラス越しに重なって見えるデザインは施工精度がそのまま仕上がりに影響するため、細部まで丁寧に施工を行いました。
ご依頼ありがとうございました。
特殊シート製作・加工も自社対応
ラフでは、大型インクジェット出力だけでなく、形状に合わせた特殊カットや貼り合わせを前提としたシート製作にも対応しています。
今回のように、ガラスの内外を利用して一つのデザインを完成させる施工では、印刷精度だけでなく、製作段階での寸法管理やカット精度が非常に重要です。
ブランドイメージを忠実に再現するため、製作から施工まで一貫して品質管理を行い、細部までこだわった仕上がりをご提供しています。
「こんな形で製作できるの?」「立体的に見せたい」「ガラス越しに重ねて演出したい」など、既製品では難しいオリジナルのシート製作もご相談ください。
店舗ディスプレイやイベント装飾、ブランドイメージを表現する特殊グラフィックまで、お客様のご要望に合わせて最適なご提案をいたします。