東京都中央区京橋で開催された都市型スナックフェス「YOKOCHO WONDERLAND in TOKYO」のイベント看板製作を行いました。
本イベントは、全国のスナックママが集結し、昭和レトロな“横丁空間”を再現する体験型イベントです。
その世界観を支える重要な要素として、各ブースの暖簾(のれん)や入口サインの製作を担当しています。
「YOKOCHO WONDERLAND in TOKYO」は、東京・京橋で開催される“横丁体験型”のイベントです。
全国のスナックや飲食店が集まり、昭和レトロな横丁の雰囲気を再現。来場者は複数のブースを回遊しながら、会話やお酒、空間そのものを楽しめるのが特徴です。
LEDネオンサイン&サイドパネル



暖簾











エントランスサインの構成
■ ネオンサイン(メインロゴ)
ゲート上部には、イベントの象徴となる「YOKOCHO WONDERLAND in TOKYO」のネオンサイン。
✔️ 遠くからでも視認できる高いアイキャッチ性
✔️ 夜間でも圧倒的な存在感を発揮
✔️ 横丁らしい“ネオン文化”の世界観を表現
単なる看板ではなく、空間の入口としての役割を担っています。
■ 背面:インクジェットシート
ネオンサインの背景には、インクジェット出力によるシートを使用。
コストバランスに優れた仕様です。
■ サイド:白パネル(スポンサー掲示)
左右の柱部分には白パネルを設置し、スポンサー企業ロゴを掲出。
広告・協賛価値をしっかり見せる設計になっています。
各店舗暖簾の製作
会場内の各ブースには、店舗ごとにオリジナル暖簾を製作しました。
横丁というコンセプトにおいて、暖簾は単なる装飾ではなく、“店の顔”としての役割を持つ重要な要素です。
暖簾が連続して並ぶことで、通路全体に自然な統一感が生まれ、来場者は歩くだけで“横丁らしい雰囲気”を体感できます。
さらに、各店舗の区切りも無理なく視覚的に認識できるため、動線や空間の理解がスムーズになります。
これは看板だけでは実現できない要素であり、暖簾は空間全体の雰囲気づくりに大きく貢献しています。
ご依頼ありがとうございました。
空間は“看板で体験になる”
今回のように、ネオンサインで空間のアイキャッチと高揚感を生み出し、暖簾で世界観をつくりながら、統一感と個性を両立させることで回遊性を高めます。
その結果、単なる装飾ではなく、記憶に残る“体験”としての空間を生み出します。
イベント・ポップアップ・展示会など短期でも効果の出る看板製作も対応しています。
「世界観をつくるサインを作りたい」そんな段階からでもご相談可能です。