東京都港区南青山の歴史ある文化施設にて、施設入口に設置されている既存案内板の補修製作及び施工をさせていただきました。
長年屋外に設置されていた案内板は、経年劣化により表示面の傷みが進み、一部の部材にも劣化が見られる状態でした。
今回は既存のステンレス製本体を活かしながら、傷んでいた上部を中心に補修を行っています。
▼ before

▼ after





経年劣化した案内板を部分補修
屋外に設置される案内板や看板は、常に雨や風、紫外線の影響を受けるため、年月の経過とともに表示面の色褪せや剥がれなどの部材の劣化が発生することがあります。
今回の案内板も、特に上部の劣化が進んでいたため、傷んだ箇所を中心に補修しました。
まだ使用できる部分を残しながら必要な箇所のみを修繕することで、既存の案内板が持つ雰囲気を大きく変えることなく、きれいな状態へと整えています。
周囲の景観に馴染む仕上がりに
今回施工した案内板は、建築や石壁、植栽に囲まれた場所に設置されています。
そのため、新しく補修した部分だけが目立ってしまわないよう、既存の案内板のデザインや周囲の景観との調和も大切にしながら施工しました。
補修後は、ステンレスの質感を活かしたすっきりとした印象に。
既存の佇まいを残しながら、劣化していた部分をきれいに整えることができました。
ご依頼ありがとうございました。
東京の看板補修・看板修理もお任せください
古くなった看板や案内板は、必ずしもすべてを撤去して新しく製作する必要はありません。
本体の状態や劣化している箇所によっては、表示面の貼り替え、アクリル交換、シートの貼り替え、部分補修などによって再生できる場合があります。
既存の看板を活用できれば、デザインや設置環境を大きく変えずにリニューアルできるほか、全面交換と比べて工事範囲を抑えられるケースもあります。
「看板が古くなってきた」「表示面だけ直したい」「今ある看板をできるだけ活かしたい」といった場合も、まずは現在の状態を確認したうえで施工方法をご提案します。
弊社では、店舗看板の新規製作・施工はもちろん、屋外看板や案内板、誘導サイン、壁面看板などの補修・修理、表示面の貼り替えにも対応しております。
既存看板の劣化やリニューアルをご検討の際も、状態に合わせた施工方法をご提案いたします。看板に関するお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。