フェネックと遊べる体験型店舗サイン
新大久保駅から徒歩2分の好立地にある、フェネックと直接触れ合える体験型店舗「Fennec House」様の看板を、デザインから施工まで一貫して担当させていただきました。
ウィンドウサイン・袖看板・入口柱ラッピング・ファサードサイン・壁面サインの外装サインと、内装のカッティングシートを組み合わせ、視認性と集客力を高めるトータルサインを製作施工いたしました。






「見た瞬間に入りたくなる」店舗サイン
サイン計画で最も重視したのは、「見た瞬間に入りたくなる」視覚設計です。
看板は単なる案内ではなく、“お客様の行動を変える装置” だと考えています。
特に人通りの多い新宿エリアでは、数秒の視認で「入る・入らない」が決まるため、
✔️ 一瞬で内容が伝わること
✔️ 直感的に魅力を感じること
✔️ 他店と明確に差別化されていること
この3つが非常に重要になります。
実写のフェネックを用いることでリアルな魅力を直感的に伝えつつ、「あそべる!」という行動喚起ワードを明確に配置し、来店への心理的ハードルを下げています。
さらに、ピンク×イエローの高コントラスト配色によって視線を強制的に止める設計とし、通行者の注意を確実に引きつけます。
これらの要素を組み合わせることで、感情・情報・視認性を同時に成立させたトータルサインデザインを実現しています。
店舗ブランディングとしてのサイン
今回のサインは単なる装飾ではなく、ブランドそのものを作る役割を担っています。
外装から内装まで統一された世界観により、
- 初来店時の期待値向上
- 滞在満足度の向上
- 再来店・リピート率の向上
へと繋がります。
また、店舗前を歩く人の動きも踏まえ、「遠くから認識 → 内容理解 → 安心感 → 入口の明確化」という流れで視線を誘導する導線設計としました。
袖看板・窓面・ファサード・入口柱が連動することで、“ 迷わせない導線 ” を実現し、複数のサインが一体となって効果を最大化しています。
ご依頼ありがとうございました。
集客できる看板は “ 設計 ” で決まる
「見た瞬間に入りたくなる」看板は、偶然ではなく設計によって生まれます。
視認性で気づかせ、情報設計で理解させ、導線で行動へつなげ、世界観で“入りたい”という感情をつくる。
これらをトータルで考えることで、売上につながる看板が完成します。
集客に強い店舗サインをご検討の際は、ぜひお気軽に弊社へご相談ください。